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オセロが簡単に勝てるようになる10のコツ【初心者向け勝ち方】

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初心者向け!!オセロが強くなるコツ

あっちゃん
どうも、あっちゃん(@attyandesuyo)です!

一時、オセロにハマってアプリで無双しまくっていたら周りの人と対戦してもほぼ負け知らずになっていました。

さずがに有段者やプロには勝てませんが、一般人に比べるとそこそこ強い自負があります。

 

今回は初心者でもオセロが簡単に強くなれる勝ち方についてフォーカスを当てて解説していきたいと思います。

勝つコツを意識するだけで友達と対戦しても盛り上がること必至!

オセロのルールについておさらいしておこう!

大体の人はオセロのルール知っていると思いますが改めて確認を!

 

Wikipediaで調べてみたところ、分かりにくい説明でオセロ初心者にとっては読みづらく感じたので簡潔にルールをまとめてみました。

  1. 2人対戦
  2. 8×8のマス目の緑色のオセロ盤を使用。中央の4マスにそれぞれ、右上=黒 右下=白 左上=白 左下=黒 という風に石を黒白2個ずつ置き、ゲームを開始する。
  3. 石を黒白交互に挟むように打ってひっくり返し、最後に石が多い方が勝ち

 

細かいルールについてはこちらの記事が参考になります!

参考オセロの基本ルール1(準備~対局)-オセロのルール、遊び方等の基礎知識等

オセロに絶対勝てる方法はありません!

ボードゲームは必勝法がないからこそ面白いものです。

勝ちやすい形はありますが、相手に対策されてしまうと逆に負けてしまう形になります。

 

1つの勝ちやすい形ををひたすら覚えて使うよりも相手のプレースタイルに合わせて手法を変えていくほうが勝ちやすいスタイル!

オセロ初心者に意識してやってほしいこと

定石や技を覚える必要はない

将棋やチェス同様にオセロにも定石というものはあります。

ただ、初心者がいきなり定石を覚えたり技を会得しようとしても本質の理解が出来ないのでおすすめしません。

 

まずはパターンを経験して、状況に応じた良い手や自分の得意な型というものを知っていくのがベストです。

ちょっと友達とオセロで勝負して勝ちたい!というぐらいならわざわざ定石を覚えなくても簡単な勝つコツを意識するだけで全然変わってきます!

定石や技を覚えるのは慣れてから!

オセロを何試合もやってみる

オセロの型は何パターンもあるので、数回こなしただけでは強くなれません。

強くなるには何試合もやってみましょう。

 

アプリなどで自分のレベルに合ったコンピュータと試合しながら慣れていくのがおすすめです。

関連オセロ・リバーシが強くなりたい人におすすめスマホゲームアプリランキング

 

強いコンピュータで簡単に勝てるようになってくる頃には普通の人に対してかなり余裕で勝てるようになっていますよ!

オセロが上手い人の動画を見てみる

自分とオセロが上手い人の違いを比較してみてください。

なぜ、そこに石を置くのか?意味合いを考えていけばオセロの戦略が理解できてくるようになります。

プロの置き方と自分の置き方が同じようになってくれば間違いなく上級者クラスでしょう。

 

おすすめしたい動画はこちら!

プロと初心者の違いが良く分かります。

隅(角)を取って、そこから辺に展開しながら相手の石を支配している理想的な形です。

上手くなれば全部自分の石に変えてしまうのも夢じゃありません。

オセロが簡単に強くなる勝ち方とは?

初心者でも取り入れやすい勝ち方をまとめました。

定石や技は難しくて理解しづらいので、なるべく避けています。

 

図がなくて分かりづらいかも知れませんが、序盤・中盤・終盤と段階ごとにコツをまとめてあるので読んでみてください!

序盤

石を取り過ぎない

オセロ初心者には「相手の駒をバンバン奪っていけばいいんでしょ?」と勘違いする人もいますが、石を取りすぎるとと自分が打てるマスが減っていくデメリットがあります。

自分の石を最低限確保しながら相手が打てるマスを絞っていくのがベスト。

少なくとも隅(角)を取るまでは相手より石が少なくなるように調整しながら進めましょう。

相手よりも半分以下の石でもすぐに逆転は出来るので心配することはありません!

 

また、一番外側から1つ内側に置いてしまうと、相手が外側に石を置きやすくなってしまいます。

真ん中の16マスの中に収めながら置いていくのも基礎中の基礎ですね。

 

後々相手が打てるマスが無くなると、自分がやりやすい形に誘導していけるようになるのでかなり有利になってきます。

相手に囲ませて打てるマスを減らしていく

自分が打てるマスを増やしながらも相手が置けるマスを減らすようにしていきましょう。

中央に自分の石を固めて、相手の石を囲ませるようにすると相手にとって打てるマスがなくなります。

 

この技を中割りと言います。

真ん中に石があれば、どこにでも展開していけるので中割りはマスターしておきたいところ。

参考中割りをマスターする。-オセロの勝ち方・コツ(初心者向け)

中盤

隅(角)は絶対取られないように取ろう

右上、左上、右下、左下の4つの隅(角)は取ってしまえば絶対にひっくり返せなくなる確定石と呼ばれています。

隅を一個でも取れば、そこから辺を取っていくように展開していくことで確定石は増えていきます。

4辺を全部取ってしまえば、合計28個の確定石を得られます。

マスは全部で64マスあるので、28+4個取れば少なくとも引き分けに。

 

確定石は勝敗を左右する大事な要素です。

取ればとても有利になるし、取られればかなり不利になってきます。

いかに隅(角)と辺が大事なのかが分かってくると思います。

相手が置けるマスを絞って誘導してみよう

隅(角)と辺を取っていくと、ある程度相手の置けるマスを限定できるようになります。

1マスしか置けない状況を作ってあげると相手はイヤイヤながらも置かざるを得ないので、誘導できます。

自分が取りたいマスに誘導してあげると圧倒的有利!

 

オセロの醍醐味は「どれだけ自分がマスを取れるか?」だけでなく、「どれだけ相手の石を支配できるか?」というのもあります。

相手が悩みながらもその1点に置かざるを得ない状況は得も知れぬ楽しさがあります!

もし、相手に隅(角)を取られてしまったら

隅(角)を取られてしまったら不利になってしまいます。

ただ、絶対に負けてしまうわけではありません。

4つの隅(角)を取られてしまっても勝てるケースは実際にあるので取られてからの自分の戦略次第です。

 

隅(角)を取られてしまうと、相手は隅(角)を使って確定石を広げようとしてくるはずです。

相手の土俵で戦うのはどう考えても不利なので、隅(角)から離れたところを戦うようにしましょう。

  • 確定石に隣接するように石を置くことを避ける
  • もし相手の確定石と石の間に1マスあれば置いていく
  • 相手の確定石から反対のところで確定石をゲットする

3つのポイントを意識すれば相手にとって攻めづらい展開を作れます。

終盤

確定石を増やしながら逆転の要素を潰していく

終盤になって確定石をある程度ゲットしていると気を緩めてしまいがちです。

ただ、確定石を持った上で終盤まで自分がリードしていても最終局面で一気に取られてしまうことも。

残りのマスが少なくなってくるとどうしても犠牲にしなきゃいけないマスも出てきます。

 

確定石を確実に増やしながらも、相手が打てないようにじわじわと辺を囲むように攻めていくと相手に逆転されることもほぼなくなってきます。

隅(角)から辺に広げていくことを心がけながら攻めていきましょう。

相手になるべくパスさせて自分が打って終えよう

最後に相手を突き放すためにもパスさせることは大事です。

確定石を増やしていけば、相手が取れるマスも減るので段々とパスが増えてきます。

パスが続けば、自分の思い通りに石を置けます。ゲームを支配したも同然!

 

最後のマスを自分が打って終えられるとベストです。

あまり勝ちすぎると嫌われるのでほどほどに!

強くなるとレベルの高いオセロが出来てとっても盛り上がりますが、友達をボッコボコにする勢いで勝ってしまうと誰からもオセロを一緒にしてくれなくなるので気をつけましょう。

レベル差があればハンデをつけたり、教えてレベル差をなくしたりと相手のモチベーションを高めながら対戦しましょう。

 

本格的なオセロ盤があれば快適でもっと楽しくモチベも上がりますよ!

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