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テレビがつまらないのはなぜか?再起の可能性はあるのか。

投稿日:

テレビおもろないなぁ・・・。昔はおもしろかったよ。

 

あっちゃん
あっちゃん

最近、また面白かった番組が終わっていきテレビ界の危惧を改めて感じています。

どうも、あっちゃん(@attyandesuyo)です!

最近、テレビ番組を見ていますか?それともYouTubeですか?

YouTubeの方が優先して見ている人が多そうなご時世ですが、理由としてはテレビ業界の劣化が大きな理由だと思います。

本来はテレビ番組に出たい!と感じていた人が、YouTubeに流れ込んでいる状態が見られます。

 

テレビ業界の終焉がそろそろ来るんじゃないかと噂されている状態ですが「なぜ、テレビは劣化し勢いを取り戻すことができないのか?」について考察をまとめてみました。

 

テレビ関係の人が見て何か考えてくれれば嬉しいですね。

 

はじめに

まず、この記事を読みに来ている人はテレビを愛し続けている一定数のテレビファンが多いと思います。

なのでテレビ見ない派を「テレビを見るように!」と説得することはほぼ不可能。

テレビの魅力を伝えるのはテレビ局の役目なので、僕はテレビを見ている一人として客観的な意見を述べたいと思います。

テレビ業界の全盛期

テレビを家族で囲って見ていた時代が遠い昔になってしまいました。

漫画・映画「三丁目の夕日」を見た方なら分かると思いますが、テレビ本放送が始まったのが1953年2月1日。8月28日には民放のトップを切って日本テレビ ( NTV ) が本放送を開始しました。

その時代はまだ白黒テレビ。今と比べると画質も汚いし番組のバリエーションも少ない割りにテレビ本体はやたら高かったようです。

テレビを持っている家があれば押しかけ、近所の人たちでちっこいテレビに釘付けになっている描写もありました。

1960年9月10日にはテレビのカラー放送が始まりました。

1964年の東京オリンピックの前ということもあってテレビの普及が進みました。

家族でご飯を食べながら見ている時代でした。

あっちゃん
あっちゃん

僕はまだ産まれていないけどねw

1980年代からお笑いブームが立て続けに起こり、バラエティー番組が続々と人気を博していきました。

2000年代に突入するにつれ、テレビ業界の勢いが弱まりテレビ離れしていく状況が出来上がったと思います。

なぜ、テレビがつまらないと言われる時代になってしまったのか?

テレビ番組のジャンルには

  • バラエティー
  • ドラマ・映画
  • スポーツ
  • 音楽
  • ニュース
  • アニメ
  • 福祉
  • ドキュメンタリー

色々ありますね。

視聴率で考えると全部が落ち気味です。

昔は視聴率30%の大人気番組がちらほらあったにもかかわらず、今は20%越えたら大ヒット10%越えたら良いほうだと言われています。

ジャンル関係なく、テレビに対する魅力を感じられなくなっている人が多いようですね。

インターネットコンテンツの充実

一番の原因はコレでしょう。

ネット番組が流行り、YouTuberという言葉が生まれました。

いつでも好きな番組や動画が見られるネットコンテンツの充実によって、テレビ離れは加速しました。

娯楽の多様化

インターネットの普及による影響ですが、最近は娯楽が増えすぎました。

昔は漫画やテレビぐらいが子ども達の楽しめる娯楽でした。

今ではゲーム、漫画、SNS、動画視聴、音楽鑑賞、ネットサーフィン

テレビで得られていた情報や楽しさが全部ネットに持っていかれてしまった状態。

CMが邪魔で見たくなくなった

テレビ業界がお金かけて企画を出来るのはスポンサーのおかげです。

ただ、最近ではスポンサーを大切にしすぎて番組の合間にどんどんコマーシャルを垂れ流ししている印象にあります。

一回のCMにつき平均が2分程度なので、Twitterにアップできる動画の上限と同じです。

YouTubeの広告はバナー表示か5秒程度でスキップできる動画が多いです。

テレビのCMがうざいと感じるのは言うまでもありませんよね。

個人的にはCMの流すタイミング、流し方を工夫するだけでもテレビへの印象は大きく変わるのではないかと思っています。

あっちゃん
あっちゃん

バナー表示で視聴者がリモコンで閉じたり、押せばウェブページで詳細を見られたりするようなユーザビリティの高さが必要になってくるね!

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